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特集 顎関節症・噛み合わせ異常の治療法 トリガーポイント療法とは?

顎関節症への新たなアプローチ“トリガーポイント療(マイクロストレッチ療法)法 マウスピースによる治療を受けても一向に改善しない顎関節症でお悩みの方へ 当院の治療はマウスピースや矯正装置などの器具を使用することなく、根本の原因となっている筋肉・筋膜のねじれ・突っ張りを改善することによって顎関節症を解消させる全く新しい治療方法です。”

顎関節症への新たなアプローチ“トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法) マウスピースによる治療を受けても一向に改善しない顎関節症でお悩みの方へ 当院の治療はマウスピースや矯正装置などの器具を使用することなく、根本の原因となっている筋肉・筋膜のねじれ・突っ張りを改善することによって顎関節症を解消させる全く新しい治療方法です。”

顎関節症や噛み合わせ異常に悩む方に対して、これまで様々な歯科医院が様々な治療を施してきました。マウスピースを使った治療方法、矯正をすることによって顎の位置をずらす治療方法…etc とりわけマウスピースによる治療は、非常に多くの歯科医院で行われており、歯科医師の中では、「顎関節症や噛み合わせ治療のスタンダードはマウスピース治療」という共通見解が根強く残っています。

しかし、いつからか、私はこの「マウスピース治療=顎関節症や噛み合わせ治療のスタンダード」という図式に疑問を覚えるようになりました。と言いますのも、当院へ顎関節症や噛み合わせ異常の悩みを抱えて来院される患者様の中に「マウスピースを使った治療をしているが症状が改善されない」という方が多数いらっしゃったからです。

「顎関節症や噛み合わせ異常はマウスピースによる治療では完治しないのではないか?」という疑問が心に湧き、本当に顎関節症や噛み合わせ異常を完治させることが出来る治療はないかと考えるようになり、その答えを見つけるため、様々な勉強会に参加し、様々な医師の方のお話を聴くようになりました。

そして「トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)」という治療方法に辿り着いたのです。マウスピースや矯正装置など、器具を使用することなく、そして根本から顎関節症や噛み合わせ異常を改善することが出来る治療方法です。

まだあまり一般の方には認知されていない治療方法ではあると思いますが、この治療法は、ジョージ・ワシントン大学医学部・臨床医学の名誉教授であるJanet.G.Travell博士とDavid.G.Simons博士の筋膜痛と機能障害に関する成書を基に診断・施術をしております。

ちなみに、Janet.G.Travell博士の逸話として、第35代アメリカ合衆国大統領のジョン・F・ケネディ大統領の腰痛を治したというものがあります。ケネディ大統領は腰痛の治療として2回の手術を受けたそうですが、それでも快癒せず、トラベル博士が腰痛の治療にホワイトハウスに呼ばれ、見事治すことができ、親友になられたそうです。

このトリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)は日本歯科大学附属病院顎関節症センター センター長:原 節宏先生の指導の元、トリガーポイント療法士:李 潔先生を中心に展開している新しい治療法となります。これを機にトリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)への理解を深めていただければ幸いです。

1.推薦のことば:原 節宏先生(日本歯科大学附属病院 顎関節症診療センター センター長)

原 節宏先生(日本歯科大学附属病院 顎関節症診療センター センター長)

原 節宏先生

顎関節症の歴史を振り返ると、1950年代から続いている過去の考え方として、「噛み合わせや歯並びが不正なまま生活を続けることでアゴや頭や首に炎症や損傷が生じて、顎関節症になる」と信じられていた時代があります。これを「tooth theory:歯原性理論」とよんでいます。2000年を越えた現在、顎関節症は、さまざまな原因から生じる多因子疾患であることが明らかとなりました。そして、治療法については、それぞれの原因に対するアプローチが必要となりますが、その中で最も多く遭遇する原因として「筋膜痛:Myofascial Pain」に注目が集まっています。

筋膜痛の治療法として、患者さんの安全性を最優先し、かつ効果的な治療法として筋膜トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)がありますが、まだ疾患そのものが、あまり知られていないことから、適切な治療を受けることは難しい現状があります。李 潔(り きよし)先生は、顎関節症や噛み合わせの不調の原因となる筋膜痛を手技でコントロールすることができる、数少ない施術家の一人として、オーク銀座歯科クリニック顎関節症&噛み合わせ・銀座治療センターで活躍されています。

また、オーク銀座歯科クリニックは筋膜トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)を行いながら顎機能障害患者さんに対し精度の高い咬合治療(噛み合わせ治療)を受けることができる世界でも稀なクリニックです。

オススメの理由(わけ) その1【確かな知識と技術】

李先生は、中国医学のみならず、日本における整体療法団体の認定を数多く取得し、ご自身でも中医学をリフレクソロジーに適応するための学習会を立ち上げるほど研究熱心な勉強家で、確かな知識と高いレベルの技術をもたれています。

オススメの理由(わけ) その2【豊富な経験】

李先生に接していて、いつも感心するのは彼の豊富な経験です。知識だけでなく、多くの経験に基づいた治療体系を身に付けられています。この豊富な経験は、多くの症状に不安を抱える皆さんにとって大きな助けとなってくれるでしょう。

オススメの理由(わけ) その3【謙虚と礼儀】

日本人が、誰でも身につけていたはずの謙虚さと礼儀深さ。ストレスの多い現代社会にさらされている私たち日本人は、この素敵な人柄を徐々に忘れかけているかもしれないと感じることはありませんか。そんななか、李潔先生は故郷が中国であるにもかかわらず、現代の日本人に失われ始めている謙虚さと礼儀深さを持ち合わせた、人として信頼のおける先生です。顎関節症や噛み合わせの不調を感じていらっしゃる方に多いといわれる、心理・社会的問題に発展している方にも、安心して治療を受けていただける人間性を李先生はもたれています。

安全で効果的な、李 潔先生による筋膜トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)を適用した取り組みを、オーク銀座歯科クリニックで体験していただき、痛み・つらさのない、健康的な生活を手に入れていただきたいと所望します。

2.人体を形作る第2の骨格 筋膜とは

筋膜全身図

筋膜は全身を3次元的に連続して覆っています

「トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)」の説明に入る前に、まず「筋膜」という言葉を覚えてもらわなければいけません。

「筋膜」とは、ここ10年くらいで急激に研究が進み、医師のみならず、理学療法士やスポーツトレーナーといった人体の専門家が注目している器官です。文字通り、筋肉を覆っている膜なのですが、筋肉のみならず、皮膚の深部、骨、内臓、毛細血管、脳まで、くまなく、かつ3次元的に連続してあらゆる器官を覆って人体を形作っています。筋膜だけするっと脱げるとしたら、それは人体とほぼ同じ形になっているので、「第2の骨格」というような呼ばれ方もしています。

これまで人体について語るときは、とかく、骨や筋肉ばかりが問題とされていましたが、研究が進むにつれ、正しい姿勢を保つ時や、運動時に身体を上手くコントロールするために筋膜が及ぼす影響の大きさが明らかになってきました。その結果、人体の専門家達から一気に注目されるようになったのです。

3.ねじれや偏りを起こした筋膜をほぐす 「筋膜リリース」

さて、その筋膜なのですが、筋肉同様、運動不足や姿勢の悪さなどでダメージが蓄積されることがわかっています。通常であれば伸縮性のある筋膜が固まりだし、復元性が低下してしまうのです。結果として筋膜にねじれや突っ張りが生じます。筋膜は、先程も申し上げたとおり全身を連続して覆っている器官ですので、その影響は神経、血液、リンパなどにも及び、むくみや神経痛などの全身症状が出てしまうこともあります。

では、この筋膜のねじれや突っ張りをどのように解消するべきか。

「凝り固まっているならストレッチをすれば治るんじゃない?」というように思われる方もいらっしゃると思いますが、実はここに大きな勘違いがあるのです。

筋肉と筋膜とは似て非なるものです。確かに筋肉の疲労であれば、ストレッチは絶大な効果があります。凝り固まった筋肉も伸縮性を取り戻します。しかし、20~30秒のストレッチでは、筋膜のねじれや突っ張りは解消されないのです。筋膜の凝り固まりを解消するには、短い時でも90秒ほど、長い時には5分ほどの圧迫力と伸長力をかけ続ける施術が必要なのです。

こうした筋膜のねじれ・突っ張りを解消する施術一般のことを「筋膜リリース」と言います。

4.疲労が蓄積し収縮したままになった筋肉・筋膜のしこり トリガーポイント

A:筋肉
B:拡大図

運動不足や悪い姿勢を続けると、筋肉や筋膜に疲労が蓄積され凝り固まるということは先に述べさせていただきました。さて、ではこの凝り固まった状態が続くとどうなるか。血流が悪くなり、疲労物質や老廃物が排せつされずに溜まっていくようになります。そして筋肉・筋膜の中にしこりのようなものが出来てしまうのです。これが「トリガーポイント」と呼ばれるものです。

このしこりが「トリガーポイント」と呼ばれる理由……それは、押して刺激するとかなりの痛みが広がるため、痛みの引き金(トリガー)となる場所(ポイント)という意味からです。実際には、痛みだけでなく、冷や汗が出たり、押した箇所が赤くなったりするなど、交感神経が刺激されることによる症状が出たりもする、まさに「トリガー」となる場所なのです。

5.トリガーポイントと痛みが起きる部位について

トリガーポイントと関連痛

上図はトリガーポイントとそれに伴って関連痛を感じる部位を示したものです。頭痛や顎の痛みの原因となっている部位が肩や首筋のトリガーポイントであることがわかると思います。このトリガーポイントに対して施術をすることによって、関連痛が引き起こされていた部位の痛みが消失する場合があるのです。頭や顎が痛いからといってその部位に直接施術するのではなく、根本の原因となっている箇所に対して施術する、それがトリガーポイント療法なのです。

6.姿勢の悪さが引き起こす顎関節症

前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、このページで伝えたい「トリガーポイント療法」とは、運動不足や悪い姿勢を続けることによって疲労が蓄積し凝り固まり、ねじれや突っ張りを起こしてしまった筋肉・筋膜を、元の伸縮性・復元性のある状態に戻す施術のことなのです。

ここまで来ると、以下の様な疑問が湧かれる方もいらっしゃるかもしれません。

勘の良い方なら気づかれた方もいらっしゃるかと思います。

「ん?そのねじれた筋膜を元に戻すことと、顎関節症や噛み合わせの治療はどう関係するの?」

そんな方は当サイトの「顎関節症の治療~姿勢の悪さが引き起こす疾患~」のページをご覧になってください。そちらに、姿勢の悪さ、また筋肉・筋膜のねじれがあごに及ぼす影響についてのご説明させて頂いております。

7.侵襲がほとんどない治療法としてのトリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)

侵襲がほとんどない治療 理学療法 マッサージ 温熱・冷熱療法 セルフケア ストレッチ 日常生活の改善 認知行動療法 侵襲が大きくハイリスクな治療 関節円板置換術などの外科的治療 咬合療法 咬合調整 大規模補綴 外科的矯正や歯列矯正など スプリント療法

1996年と2010年に米国国立衛生研究所(NIH:Us Department of National Institutes of Health Technology)によって、顎関節症の「診断と治療のガイドライン」が公表されました。その内容は「顎関節症は複数の要因により発症し、それぞれに対応する多面的な治療が必要だが、顎関節症の初期治療は患者の安全を考慮して、非侵襲的で可逆的な(安全性を最優先する)治療法を選択すべきである」というものです。

これは、過去に顎関節症の治療として行われてきた関節円板置換術などの外科的治療や、歯列矯正やスプリントによって噛み合わせを変化させるような、患者様にとって負担とリスクが大きい治療ではなく、マッサージなどの理学療法や、ストレッチなどのセルフケアといった、患者様にとってリスクと負担が少ないものを顎関節症の初期治療として選択するべきというものです。

トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)は、このガイドラインにある「非侵襲的で可逆的な治療法」にあたります。

外科処置をしたり矯正やスプリントで噛み合わせを変えてしまってからでは、治らないとわかったからといって元に戻すことは出来ません。

患者様にとって安全な治療法として、トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)を選択肢に入れて頂ければと思います。

8.トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)施術例(出典:“Basic Clinical Massage Therapy” James H. Clay,David M. Pounds 著)

頭周りのトリガーポイント
頭部

首・肩周りのトリガーポイント
首・肩周り

頭周りのトリガーポイント
母指による側頭筋のクロスファイバー・ストローク

首・肩周りのトリガーポイント
胸鎖乳突筋の二指圧迫法

9.マッサージとどう違うの?トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)

施術例の写真だけ見てしまうと「トリガーポイント療法?なんだマッサージのことか・・」と思ってしまうかもしれませんが、巷で受けることが出来るマッサージとトリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)は大きく異なるものです。「2.ねじれや偏りを起こした筋膜をほぐす “筋膜リリース”」でも説明したとおり、筋肉の疲労をとることが目的のマッサージと、筋膜のしこりやねじれを解消することが目的のトリガーポイント療法では、患部へのアプローチ方法が全く違うのです。

顎関節症、もしくは噛み合わせに異常を感じてらっしゃる方で「マッサージなら日頃から受けているよ」という方は、是非その違いを確かめてみてください。

2013年1月15日に集英社より発刊された「Aging BIBLE Vol.4(集英社)」にて、こちらのページでご説明さし上げたことが取材されました。記事のPDFファイルがございますので、ご興味・ご関心がある方はご覧になってみてください。

トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)について

10.トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)Q&A

Q1.カイロや整体とはどう違うのですか?

トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)は、噛み合わせや、全身の姿勢バランスを改善させることを目指しています。通常の整体では、腰、背中、脚など部位ごとでのアプローチを考えることが多いのですが、オーク銀座歯科クリニックでは、歯科の領域から、側頭筋、咬筋、胸鎖乳突筋など、噛み合わせに関わる筋肉にアプローチしていきます。

Q2.施術の間隔はどれくらい空けますか?

その方の症状によって異なりますが、1週間から10日に1回がおおよその目安です。

Q3.何回頃から効果が出ますか?

5~6回で効果が出ることが多いですが、個人差があります。

Q4.どんな服装で施術を受ければよいでしょうか?

専用のトリートメントオイルを使っての施術になりますので、オイルがついても問題が無いもの(襟元があいたTシャツなど)が良いでしょう。

お着替えをお持ちいただいて、こちらで着替えていただくことも可能です。

Q5.診査・診断無しでトリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)だけ受けることはできますか?

申し訳ございませんが、当院では歯科医師による診査診断のもとに、施術が必要かどうかを判断しておりますので、診察後の決定となります。

Q6.全身を施術するのですか?

肩から上のみの施術になります。凝っている筋肉に、お口の中からアプローチする場合もあります。

11.トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)施術担当医の紹介:李 潔(り きよし)

李 潔(り きよし)

李 潔(り きよし)

中国の山東省に生まれ、河南大学体育学院卒業。その後、山東大学付属病院中医科主任医師張先生、中国国家名優中医医師楊先生の元で中国医学を学びながら中医マッサージ師免許、中国足部按摩師免許を取得。

その後青島市の盲人医院に勤務し、ツボの効果により沢山の方の笑顔を取り戻したことでマッサージに魅了され、この道のプロになりたいと決意しました。

2002年日本人の妻と一緒に来日、日本国際若石健康法(足マッサージ)公認指導員、及び日本全国整体療法協同組合認定整体師フットセラピストの免許を取り、5年間若石健康法の店舗にて施術しながら2007年に出張専門療法院を開業しました。

2013年リフレクソロジストのためのリフレクソロジー学習会を立ち上げ、日本各地で、リフレクソロジーにおける中医学の運用講座を展開しています。10,000人以上の足を観た経験を全国のリフレクソロジストに伝えています。

2011年、難波郁雄先生と出会い「トリガーポイント療法」を紹介していただきました。国立図書館で「トリガーポイントマニュアル」を読み、これは素晴らしい考えだと思いました。今までツボしか頭になかった私の考えが変わりました。トリガーポイント療法+ツボを使う事でもっと多くの方の笑顔を取り戻せると思いました。

その後難波先生のご紹介により日本歯科大学顎関節症診療センター長・原節宏先生の元でトリガーポイント療法を学びました。2012年に難波先生のオーク銀座歯科クリニック顎関節症&噛み合わせ・銀座治療センターでの施術が始まりました。ここでトリガーの効果を100%実感しました。

ある患者様は色々なところで治療したにも関わらず口が開かなかったのが、当院に来院され一回の治療で口が半分まで開きました。二回目に来院した際に大変喜ばれていました。三回の治療が終わると口が以前と同じように開くことができ何を食べても大丈夫なまでになりました。その患者様は自宅から2時間かけて15回も通った病院でも治せなかったのが、ここで三回で完治できた!と涙を流しながら大変喜ばれていました。

こんな言葉をきくと本当に嬉しく、これからもトリガーポイント療法の力をもっと発揮出来るよう努力を続けていきたいと強く思いました。

トリガーポイント療法は頑固な頭痛・肩こり・腰痛・痺れにも効果的です。どこへ行っても症状が変わらないようでしたら、ぜひ本センターに一度お越しください。

これから本治療センターにて「足育」を展開していく予定です。咬合から足へも影響する、逆に足から咬合へも影響します。足育と咬合の治療を合わせて調整すると更なる効果が期待できると思います。10数年間の足の経験を歯科医療分野で少しでも役に立たせることが出来ましたら幸いです。

12.トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)のご予約受付に関して

トリガーポイント療法の施術担当医である李先生には現在、日曜日、月曜日、木曜日に当院にて施術をして頂いております。当院の通常の診療日とは異なりますので、ご予約の際にはお気をつけください。

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オーク銀座歯科クリニック顎関節症&噛み合わせ治療センター

院長 難波 郁雄
TEL:03-3535-8883

〒104-0061
東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座3F

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