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お口と全身の関係コラム

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院長の独り言

当院医院長取材記事のご紹介

  • 院長の独り言
医院長の想いや当クリニック専属院内技工士の存在意義などについて取材記事に掲載しています。患者様の悩みを望みに変えるためにチーム医療で難症例にも対応していますので、ぜひ取材記事をご覧ください。取材記事はこちらから
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⭐ツボ(経穴)と毛細血管と筋膜のつながり⭐

  • 院長の独り言
東洋医学的には、滞った経穴(ツボ)から経絡への流れをよくする治療が鍼灸なんですね。クリニックで行っているトリガーポイント療法は、縮んでかたくなった筋膜をリリースする治療なんですが、実は裏の意図として、流れが悪くなった毛細血管を開かせる目的も秘めているんですね。 歯科鍼灸の世界とトリガーポイント療法って別の世界のように見えるかも知れませんが、実は重なり合っている治療なんですね。 東洋医学...
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⭐東洋医学的に人を診る④⭐

  • 院長の独り言
本日は切診についてです。患者さんに直接触れて分かることで痰室では、、、。(胃腸を酷使する食生活を続けているうちに余分な老廃物がたまっている状態)・肩凝り・下肢のむくみ・腹は軟弱で膨隆(いわゆるカエル腹でちょっとぷっくりして柔らかいような状態) 生活の中で足のむくみなどを確認すると患者さんの体の状態の把握に役立つと思います オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄
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⭐東洋医学的に人を診る③⭐

  • 院長の独り言
本日は問診の学びをシェアしますね。 痰室の患者さんには・・・。・下半身が重い・肩凝り・頭重感・身体が重く、だるい・吐き気・おりものが多い (痰室:胃腸を酷使する食生活を続けているうちに余分な老廃物がたまっている状態) 知識の拡大と視点の拡大が大切な医療観ですね。 オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄
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⭐東洋医学的に人を診る②⭐

  • 院長の独り言
 本日の学習のシェアは耳診 待合室から患者さんが入って来る時氣づきがないか観察をする先生方も日常の臨床の中で氣にしていると興味深い発見があると思っています・口臭臓腑に湿や痰、未消化のものなどが停滞して熱を生じ、それが臭いの原因となる 痰室は、糖尿病の患者さんによく見かける(痰室:胃腸を酷使する食生活を続けているうちに余分な老廃物がたまっている状態) みなさんも糖尿病の患者さんに...
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歯のお悩み相談

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